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久しぶりの長いキス…。

クチュ、クチュ…と、舌を絡ませ互いの口唇を貪りあった…。

「…んっ…はぁ…」

ただ、それだけで体に火がつくように、熱くなる…。

キスの合間に、真行寺が

「…ベッドに…行こ?」

三洲の首筋にキスをしながら言った。

「…あっ…ここで…いいよ…はぁ…」

「でも…俺のベッド…狭いし、硬いよ…それでも、いいの…?」

そんなの、どうだっていい…。

三洲は、それどころじゃない…。

「…いいよ、どうだって…あんっ…寝室に行くのが…面倒なんだ…」

パジャマの上着の裾から、手を入れて、乳首を探り当てる…。

「…あんっ」

真行寺は、華奢な三洲の体を抱き上げ、ベッドの上に降ろした。

キスをしながら、お互いのパジャマのボタンを外し、脱がせ合った。

三洲の体に、ゆっくりと体重を掛けて、押し倒し…首筋に舌を這わせた。

「…あっ…真行寺、電気…」

「…電気なんて、いいじゃん…」

ちょっと、イジワルに言って、真行寺は耳たぶを、軽く噛んだ。

「あんっ…恥ずかしい、だろ…消せよ…」

「…ふふっアラタさん、可愛い

仕方ないから、消してあげる。

三洲の頬に、チュッとキスをして、枕元に置いてあるリモコンで、部屋の電気を消した。

徐々に暗闇に目が慣れて…三洲の白い胸へと舌を這わせ、乳首にキスをした。
三洲の敏感な部分のひとつ…。
舌で、弄ぶように…舐めたり、転がしたり…。
もう片方も、指でキュッ…と、摘んで刺激した。

「…あっ…やんっ、真行寺っ…」

押し寄せる快感に、堪らず、真行寺の頭を掻き抱いた。

「…そんなに…イイ?」

真行寺の手が、まだ着けたままの、パジャマのズボンと下着を、一緒にゆっくりと…引き下ろした。
前を押し上げていたモノが、勃ち上がる。
それを、掌で優しく包み…

「…苦しかったでしょ?」

そう語りかけ、三洲の股間に顔を埋めていった…。

「…はぁっ、真行寺…あっ…」

真行寺の舌使いと、感触が堪らなくて、更に固く、熱くなる…。

「…やっ…あんっ」

三洲が、絶頂を迎える寸前…その行為を止められて、上体を起こされた。

「…アラタさん、俺のもしてよ…」

耳許で、そっと囁かれた。

真行寺は穿いていたものを脱ぎ、既に勃ち上がっているソレを、三洲の手に握らせた…。

「…すごく…熱い…」

「…アラタさんだから、だよ…」

そう言って、三洲の頭を、自分の股間へと導いた…。
三洲の口に収まらない程、真行寺の、太くて固いモノ…。

「…んぐっ…んぐっ…」

しゃぶったり、舐めたりと、三洲が必死にも、見えてくる。
三洲の可愛い口唇で、されてるのかと思うと、余計にソソられる…。
三洲の髪を撫でながら、

「…あっ…はぁ…アラタさん…キモチ、イイよ…」

手持ち無沙汰の真行寺は、指で、三洲の背骨をなぞっていき…蕾にツプッ…と、指を挿入した。

「あんっっ」

そこを拡げるように、指を動かした…。

「…やん…あっ…はぁっ…真行寺…」

三洲の色っぽい声が、部屋に響き渡る。
真行寺は、指を抜き…。

「…アラタさん…俺の上に乗って…」

三洲を、自分の上に跨がせ、蕾に自分のモノをあてがう…。

「…ゆっくり腰を下ろして…」

「…ぅあっ…はぁっ…つぅ…」

三洲の目に涙が滲む…。
ゆっくりと、腰を沈めていき…真行寺を根元まで、くわえ込んだ。
真行寺は、三洲の腰に手を添え、ゆっくり上下させた…。

「ああっ…あっ、あんっ…」

「…アラタさん…自分で、動いて…みて…」

そんなこと、言われても…。
足腰に力が入らず…息が上がるばかりで…。
真行寺の首に腕を絡ませ、ダラリとその身を預けると、また乳首をクリクリ弄られて…体が跳ね上がる。

「やんっ」

真行寺の耳許で、女みたいに…いや、女以上に可愛い声で喘ぐ、三洲の口唇をキスで塞ぎ…舌を絡める。

「…はあんっ、んっ」

口唇を離し、三洲を抱きしめ…繋がったまま、ベッドに寝かすと、真行寺は激しく、腰を打ちつけた…。

「あっ、ああっ…んっ…やぁっ…あんっ…」

「…はぁっ、アラタ、さん…愛…してる…」

「…真、行…寺っ…あっ…壊れ…ちゃう…」

壊してしまいたい程、三洲を…愛している。

安物のパイプベッドのビスが、飛びそうな程、ギシギシと揺らし…、その音が部屋に響き渡る…。

そして…。

「…あぁん…真行…寺!」

「…アラタさんっ…」

絶頂を迎えたのであった。
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